カテゴリー「水城せとな」の34件の記事

脳内ポイズンベリー(1巻)

水城せとなさんの『脳内ポイズンベリー』1巻を買って読みました。

脳内ポイズンベリー 1 (クイーンズコミックス) 脳内ポイズンベリー 1 (クイーンズコミックス)

著者:水城 せとな
販売元:集英社
発売日:2011/05/19
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「ああ どうしよう 頭の中が大騒ぎだ」という帯の文句のとおり、頭の中でいろんな自分が会議しているお話です。

櫻井いちこ(29歳)と、飲み会で会って以来気になっていた早乙女クン(23歳)との再会から、その後の怒涛の展開が面白くて、いちこさんの可愛い脳内ポイズンベリーが楽しくて、続きが楽しみです。

『コーラス』で連載中ですが、水城せとなさんの『黒薔薇アリス』と『失恋ショコラティエ』と『脳内ポイズンベリー』、どれも大好きで、たくさん連載抱えていて漫画家さんってほんっとにすごいな、と感動します。

黒薔薇アリス(5巻)

水城せとなさんの「黒薔薇アリス」5巻を買って読みました。

アリスと光哉、櫂と玲二とディミトリと。櫂がかっこよくて、ディミトリがかっこよくて、アリスもそれは困っちゃうよね、という話。

光哉にもびっくりしましたが、玲二の過去にもびっくり。詳しく読みたいな~と思いました。

続きが楽しみです。

黒薔薇アリス 5 (プリンセスコミックス)

著者:水城 せとな
販売元:秋田書店
発売日:2011/01/14
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 黒薔薇アリス   5

失恋ショコラティエ(3巻)

水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」3巻を買って読みました。

失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ) 失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ)

著者:水城 せとな
販売元:小学館
発売日:2010/12/10
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表紙の爽太くんがブルーですね。チョコレート王子ですが、「悪い男になる」作戦は成功しているようで、ちょっと失敗してるんじゃないのと思わずにはいられません。読んでいて、えれなが可愛い。薫子さんが好き。サエコさんが心配。

いろんな恋愛がぐるぐると行き詰ったり迷子になったり。切なくて面白くてドキドキして胸が痛い「失恋ショコラティエ」、「flowers」で続きが読めるのを楽しみにしています。

ドラマCDも出ているんですよね、絶対面白いと思うのですが、買おうかな。。。黒薔薇アリスのドラマCDもちょっとほしかったんですよね。下野紘さんが両方出てるのですね。私にとっては「おおきく振りかぶって」の田島君役ですが。

失恋ショコラティエ ドラマCD Vol.1 失恋ショコラティエ ドラマCD Vol.1

アーティスト:イメージ・アルバム,下野紘,葉月絵理乃,神谷浩史,生天目仁美,渡辺明乃
販売元:ランティス
発売日:2010/12/22
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失恋ショコラティエ ドラマCD Vol.2 失恋ショコラティエ ドラマCD Vol.2

アーティスト:イメージ・アルバム,下野紘,神谷浩史,葉月絵理乃,生天目仁美,渡辺明乃
販売元:ランティス
発売日:2011/01/26
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flowers 11月号

月刊 flowers (フラワーズ) 2010年 11月号 [雑誌] 月刊 flowers (フラワーズ) 2010年 11月号 [雑誌]

販売元:小学館
発売日:2010/09/28
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flowers11月号を買って読みました。

水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」が今月号から掲載、ということで、まずは買って読んでみましたが、爽太ってば、アホ~でも可愛いです。

失恋ショコラティエ 2 (フラワーコミックスアルファ) 失恋ショコラティエ 2 (フラワーコミックスアルファ)

著者:水城 せとな
販売元:小学館
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萩尾望都の「花嫁」も、吉田秋生の「海街diary」も、西炯子の「姉の結婚」も、ねむようこの「ボーダーライン」も、奈々巻かなこの「波を見上げる鳥」も、絹田村子の「さんすくみ」も、田村由美の「7SEEDS」も渡辺多恵子の「風光る」も、全部すごく面白かったです。

これで530円。今日は「ガラスの仮面」の45巻も買って、マンガ読みながらのんびりしてしまいました。

亜弓さん、泣けます。

ガラスの仮面 45 (花とゆめCOMICS) ガラスの仮面 45 (花とゆめCOMICS)

著者:美内 すずえ
販売元:白泉社
発売日:2010/09/30
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黒薔薇アリス(4巻)

水城せとなさんの「黒薔薇アリス」4巻を買って読みました。

4巻の表紙は見たことあるな~と思ったら、2巻の第8話に使われていますね。髪をつかむ手がやらしいです(笑)。

「プリンセス」今月号も読みましたが、ストーリーは毎回ドキドキさせられて、本当に面白いです。

マクシミリアン、かっこよかったな~。彰子お嬢様も素敵でした。そしてたくさんのびっくりが。

ディミトリが好きなのですが、櫂も好きだな~なんて、泣きボクロにちょっと弱い私はいつも櫂をいいこいいこしたくなります。。。

 黒薔薇アリス   4

黒薔薇アリス 4 (プリンセスコミックス)

著者:水城 せとな
販売元:秋田書店
発売日:2010/09/16
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凛花 第10号

flowers増刊の「凛花」第10号を先週買って読みました。

凛花 #りんか# 2010年 07月号 [雑誌] 凛花 (りんか) 2010年 07月号 [雑誌]

販売元:小学館
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水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」、めちゃめちゃ面白かったです。私サエコさん前から好きなんですが、今回は好き過ぎて同情してしまいました。

えれなは一途で私的に気持ちがめちゃくちゃわかって可愛いし、薫子さんはアホだけどその意地っ張りとストレートさが可愛いし、一番可愛いのは爽太なんだけど悪い男なんだよな~と、登場人物みんな好きです。

次回からflowers本誌で連載というのにびっくりしたのですが、そしたらせっかく買ってる凛花を買わなくなっちゃうかも知れず、残念です。他にも結構面白い話が多いので、迷うところですが。

今回は「とらじ」と「トウカ草紙」と「拾う縁」と「ツツシミ貝のスープ」と「夏の桜」が特に面白かったです。西さんのも岩本さんの初めて読んだんですが、けっこうさすがに面白いな~と思いました。

黒薔薇アリス(3巻)

水城せとなさんの「黒薔薇アリス」3巻を本屋さん何軒も探して買って読みました。多分いろんな本屋さんで売り切れだったのではないかと予想。

帯は「三浦しをん大推薦!!なんて残酷で美しく切ないのか!」などと書かれていますが、ほんとその通り。3巻は、レオ、ディミトリ、櫂、玲二とアリスのお話ですが、瞳子さんの伏線も気になります。それと櫂が気になるな~、結構好きかも、と思います。これはもちろん何度も泣いて冷静になった後の感想ですが(笑)。

水城さんの「コーラス」の新連載も楽しみですし、「プリンセス」でのアリスの続きも早く読みたいですし、「失恋ショコラティエ」の続きももちろん読みたいですし、来年も水城せとなさんの作品がたくさん読めるといいな、と思います。

黒薔薇アリス 3 (プリンセスコミックス) 黒薔薇アリス 3 (プリンセスコミックス)

著者:水城 せとな
販売元:秋田書店
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失恋ショコラティエ(2巻)

水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」2巻を買って読みました。4,5,6話が収録されています。「君を甘やかすのは、俺のショコラだけ」という帯の文句も恥ずかしげでいいですね。

失恋ショコラティエ(2)

全部「凛花」を買って読んでいたので特に書き下ろしはないですが、薫子さんと六道さんが好きだな~と思いました。バレンタインとホワイトデイの爽太とのチョコのやりとりとか。

こういうところは気がつくのに、「この子 天才かもしれない!!」とサエコさんに思ってしまう薫子さんに、好感度が上がりつつもいくら美人だからって32歳の女でそれはどうよ、と思ったりもして、どの登場人物にも素直に感情移入しづらいのが(それでも時々はっとするほど感情移入できるのが)新鮮で面白いな~と思います。恋愛と失恋と、少女漫画をたくさん読んできた人にこそ新鮮だと思うな~。

16日は「黒薔薇アリス」の3巻が発売ということでこちらも楽しみです。

俎上の鯉は二度跳ねる・CD1

Amazonで届いて聞いちゃいました。水城せとなさんの「俎上の鯉は二度跳ねる」のドラマCD、2枚組のその1です。

うう、久しぶりの今ヶ瀬と恭一にときめきました。辛いですが幸せ。

「憂鬱バタフライ」「黒猫、あくびをする」「梟」とキャストの挨拶が入っているのですが、最後の今ヶ瀬とたまきの挨拶が面白かったです。たしかにCDで聞くと激しく、たまき!!今ヶ瀬!!って思いますからね(声のトーンは想像にお任せします)。

中村悠一さんの「そじょうの」が読めない話も面白かったですが。遊佐さんの「自分は、不器用なんで…」以下も良かったな。読んでも聞いてもそうですが、演じてても辛いと思いますよ、今ヶ瀬は。でもそれを聞けて良かったです。

一番好きな台詞は「先輩、お願いです。おれがどんなに…」に続く部分なのですが、これを思い出す恭一のシーンが一番泣けます。

来月の2の発売が待ち遠しいです。

俎上の鯉は二度跳ねる ドラマCD

黒薔薇アリス(プリンセス11月号)

プリンセス11月号で連載中の水城せとなさんの『黒薔薇アリス』を読みました。

月刊 プリンセス 2009年 11月号 [雑誌] 月刊 プリンセス 2009年 11月号 [雑誌]

販売元:秋田書店
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うわ、もう、超かっこいい!ディミトリ!大好きです。

し、か、も。水城さんのブログで知ったのですが、ドラマCD発売なのですね。ディミトリの声は恭一さんと同じ、中村悠一さんですよ~!ぴったり!

『俎上の鯉は二度跳ねる』も、2枚のCDで11月と12月に発売ですって!これは楽しみです~。

はあ。ドキドキ、大丈夫かな~私の心臓(笑)。

今、ウィーンが舞台の小説を読んでいて(前も書きましたが)、それもすっごくいいところなので楽しみにしています。今の舞台はウィーンじゃなくてワルシャワですが(これで分かったくれた人はお友達です~)。

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