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2011年8月の3件の記事

3月のライオン(6巻)

羽海野チカさんの「3月のライオン」6巻を買って読みました。

表紙の二海堂くんにびっくり。でも見慣れると可愛いです。

中身は零くんが頑張っていて、新人王戦で大阪に行くのですが、やまざきじゅんけいさんがスキンヘッドでびっくりします。

東のイライラ王子も初登場でした。

実際の棋士のほうが、このマンガよりさらに素敵で個性的、というのが、将棋界のすごいところだと思います。

3月のライオンが描くものは、個人の戦いと強さと優しさと絆だと思うけど、人の弱さと脆さを見せ付けられて、美しさと醜さについて考えさせられます。

3月のライオン 6 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)

著者:羽海野チカ
販売元:白泉社
発売日:2011/07/22
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ボクを包む月の光(10巻)

日渡早紀の「ボクを包む月の光」、10巻を買って読みました。

アメリカで、蓮とカチコが、パメラとミクロとソルとラーレと輪くんと、過去と未来を話し合う話。

ソルとパメラとミクロの事情、最初は全然わからなかったけど、だいぶわかってすっきりしました。

11巻ではきっと、いろいろうまく収まるのではないかな、と続きが楽しみです。

ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 10 (花とゆめCOMICS) ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- 10 (花とゆめCOMICS)

著者:日渡早紀
販売元:白泉社
発売日:2011/07/20
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青空エール(7巻)

河原和音の「青空エール」7巻を買って読みました。

北海道の夏の話。最初から最後まで泣きっぱなしでした。ほんとに私、この話が好きです。

表紙は水島。トランペットを吹いてます。主人公の小野つばさと、いっしょにトランペットを吹く同級生の子なのですが、水島も大好きになってしまうほど、今回はみんな素敵でした。

野球少年と、ブラスバンド少女の、部活にかける高校生活、というと、自分には遠い遠い話なのに、まるで自分のことのように痛くて、でも自分も頑張ろうと思えます。

青空エール 7 (マーガレットコミックス) 青空エール 7 (マーガレットコミックス)

著者:河原 和音
販売元:集英社
発売日:2011/07/25
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