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2010年12月の6件の記事

菱川さんと猫

萩尾望都さんと田中アコさん(原作)の「菱川さんと猫」を買って読みました。

萩尾望都・田中アコ短編集 ゲバラシリーズ 菱川さんと猫 (アフタヌーンKC) 萩尾望都・田中アコ短編集 ゲバラシリーズ 菱川さんと猫 (アフタヌーンKC)

著者:萩尾 望都
販売元:講談社
発売日:2010/09/22
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「月刊アフターヌーン」で連載中に読んでいたのですが、化け猫ゲバラシリーズの単行本です。

「菱川さんと猫」「ハルカと彼方」「十日月の夜」の3つのお話が収録されています。

白湯ちゃんとゲバラが可愛いのと、全体的に切ない話が、とてもいいです。

「アフタヌーン」といえば、「おおきく振りかぶって」が1年間これから休載だそうで、でもコミックスは出るそうで、びっくりしましたが、三橋と阿部と西浦の皆が大好きなので、はやくコミックス出て連載に追いつくのを楽しみにしています。

月刊 アフタヌーン 2011年 02月号 [雑誌] 月刊 アフタヌーン 2011年 02月号 [雑誌]

販売元:講談社
発売日:2010/12/25
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ちはやふる(11巻)

末次由紀の「ちはやふる」11巻を買って読みました。

ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス) ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)

著者:末次 由紀
販売元:講談社
発売日:2010/12/13
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全国高等学校かるた選手権大会東京都予選の、決勝戦。

強豪・北央学園と千早たち瑞沢高校の対決。勝っても負けても全国大会には行けるのに、北央の怖い先輩からのプレッシャーと、かるたに対する情熱から、もちろん勝負は真剣そのもの。

自分の能力のすべてを使って、それまでの練習の成果を全部発揮できる、という、部活の大会って、やっぱり青春だし美しいなあ、と思います。まだまだみんな未熟であることも含めて。

「不思議だけど、本当に高いプライドは、人を地道にさせる」っていう先生の言葉と、

千早のお母さんとかなちゃんのお母さんの、子供に対する愛と信頼の言葉に泣きそうになりました。

千早が、「ちはやふる」の意味をかなちゃんにおしえてもらうところで、「ちはやふる」と「あらぶる」を対比させた独楽の説明にも、なんだかすごく感動。

千早と新と太一や、みんなの成長と、関係性の変化が、ドキドキとして面白いです。

百人一首のシーズンなので、今年はBSのかるたの試合をちゃんと観ようと思います。

いつでもお天気気分(4巻)とましろのおと(2巻)

羅川真里茂の「いつでもお天気気分」4巻と「ましろのおと」2巻を買って読みました。

いつでもお天気気分 4 (花とゆめCOMICS) いつでもお天気気分 4 (花とゆめCOMICS)

著者:羅川 真里茂
販売元:白泉社
発売日:2010/12/17
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ましろのおと(2) (月刊マガジンコミックス) ましろのおと(2) (月刊マガジンコミックス)

著者:羅川 真里茂
販売元:講談社
発売日:2010/12/17
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「いつでもお天気気分」6年ぶりの新刊だそうで、3巻を買ったときを何となく覚えてるのですが、懐かしいなあと。

でもほんとに4巻最高に面白くて、これはすべての人が読むべき、と思いました(笑)。

男の子三人組。赤馬くんが、かっこいいし、他の二人も、可愛いんですよね。女の子達も可愛いし。読んでいてドキドキします。

長崎とか、熊本に、修学旅行に行く話です。高校二年生、修学旅行、私もありましたけど、こんな青春はなかったですけど、でもなんか読んでいて泣けてよかったです。

「ましろのおと」は今回はまだ途中、という感じ。津軽三味線の話なのですが、1巻のインパクトがすごかったので、これからゆっくりとストーリーが広がっていくんだろうな、と長編になりそうで楽しみです。

3巻は4月に発売だそうなので、月刊マガジン、「修羅の門」も再開したし(嬉しい!)、毎月読もうと思います。

トーマの心臓

森博嗣の「トーマの心臓」のノベルス版を買って読みました。

トーマの心臓 Lost heart for Thoma (講談社ノベルス) トーマの心臓 Lost heart for Thoma (講談社ノベルス)

著者:森 博嗣
販売元:講談社
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単行本も出たときに買ったのですが、表紙のオスカーの絵と、ノベルス版の持ち歩きやすさ、読みやすさに惹かれて。単行本は一度読んだきりで読み返していなかったので、もう一度読もうと思って買ったのですが、今日やっと読み終えて、涙。

単行本が出たときは、ちゃんと読んでいなかったのかもしれない、と思ったくらい、全然読んだ印象が違いました。素直に、素晴らしかった。にはやっぱり素直に読む前に怖さがあったんですね。

トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス) トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)

著者:森 博嗣,萩尾 望都
販売元:メディアファクトリー
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中にも、萩尾望都先生の書き下ろしイラストがいくつも入っていて、これだけでも買う価値ありです。

オスカーの視点で、トーマと、ユーリと、エーリクのことが、そのまま描かれていて、ワーグナー教授と、オスカーと、アンテもサイフリートも委員長もバッカスもいて、懐かしくて美しくて、ああ、といろんなことが思い出されました。レドヴィは、オスカーと接点はなかったから、出てこなかったんだな、と思いましたが、他の話はほとんどそのままで、もっと変わっていたイメージがあったのでびっくりしましたが、この感動はなんだろう。

訪問者 (小学館文庫) 訪問者 (小学館文庫)

著者:萩尾 望都
販売元:小学館
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今市子さんの「萌えの死角」2巻もこの前出たので買いましたが、自分の記憶と原作の記憶がごちゃ混ぜになるくらいしみこんでる話、というエピソードに、ああ、わかるなあ、と思いました。今さんの漫画もほんとに好きです。この表紙も美しい(あ、中身はエッセイ漫画です)。

萌えの死角 2 (ニチブンコミックス) 萌えの死角 2 (ニチブンコミックス)

著者:今 市子
販売元:日本文芸社
発売日:2010/11/27
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萌えの死角 (ニチブンコミックス) 萌えの死角 (ニチブンコミックス)

著者:今 市子
販売元:日本文芸社
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午前3時の危険地帯(2巻)

ねむようこさんの「午前3時の危険地帯」2巻を買って読みました。

午前3時の危険地帯 2 (Feelコミックス) 午前3時の危険地帯 2 (Feelコミックス)

著者:ねむ ようこ
販売元:祥伝社
発売日:2010/12/08
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表紙も凝っていてすごく可愛いです。

中身はたまちゃんの魅力にきゅんきゅんで、切なくて、悲しくて楽しくて、すごく良かったです。名言がいっぱい。

連載もFEEL YOUNGで読んでいますが、コミックスだとやっぱりゆっくり一気に読めていいな、と。たまちゃんとももちゃんの関係も可愛くて頼もしくて、好きです。宮下くんも。

次の3巻も楽しみです。

午前3時の危険地帯 1 (FEELCOMICS) (Feelコミックス) 午前3時の危険地帯 1 (FEELCOMICS) (Feelコミックス)

著者:ねむ ようこ
販売元:祥伝社
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海月姫(6巻)

東村アキコさんの「海月姫」6巻を買って読みました。

天水館がどうなるのか、この話はどこまで続くのか、続きが楽しみです。

最後のアニメ化の裏話が一番面白かったです。海月好きな監督。。。

まやや様もかっこいいですし、ドレスが似合うってやっぱりいいなあ、とちょっと思いました。

海月姫(6) (講談社コミックスキス) 海月姫(6) (講談社コミックスキス)

著者:東村 アキコ
販売元:講談社
発売日:2010/11/26
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