« 王狩と茶柱倶楽部(1巻) | トップページ | 月刊フラワーズ(1月号) »

3月のライオン(5巻)

羽海野チカの「3月のライオン」5巻を買って読みました。

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス) 3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)

著者:羽海野 チカ
販売元:白泉社
発売日:2010/11/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「僕は君に約束する 誓いの第5巻」と帯に書かれています。ヤングアニマルも11月26日に同時発売で、続きが載っていて、読みました。

ヤングアニマルをセブンイレブンで買うと今までのコミックス表紙のクリアファイルがもらえるのですが、買おうか迷ったものの、以前もクリアファイルたくさんもらって持っているので、今回は買わずに立ち読みで。

面白すぎて、何を感想として書いたらいいのかよくわからないのですが。山形県の天童に始まり、天道虫で終わる5巻でした。

ひなた、という名前の女の子と、木の葉に隠れた男の子。みんなを照らす太陽と、太陽を慕う植物と虫。

今ちょうど現実の将棋界では、竜王戦の第4局が終わったところで、羽生名人が渡辺竜王に挑戦していて、0勝2敗から2勝2敗のタイに戻したところ。私はどちらかというと渡辺竜王に防衛してほしいのですが、第4局に限って言えば、羽生名人に勝ってほしかったです。なので良かった。第7局まで行って、最高に盛り上がるところが見たいです。ちなみに、第7局の場所は天童です。

どうして今回は羽生名人に勝ってほしかったかというと、23日にJT杯日本シリーズという将棋のトーナメントの決勝戦が東京体育館であって、羽生名人対山崎隆之七段で、羽生名人が優勝したんですね。

それで、山崎七段は次の日に25日、26日の二日間にわたって行われた竜王戦の解説のために現地の兵庫県の加古川に行って大盤解説をしていたらしいのですが、自分が負けたばかりの羽生名人に、「東の魔王 西の王子」とかつて呼ばれた渡辺竜王が勝つと、なんか二重に負けたようで落ち込むじゃないですか(私が)。だからちょっと羽生名人勝ちのほうがいいかなあ、と思っていたのです。

梅田望夫さんの「どうして羽生さんだけがそんなに強いんですか?」という本も今週発売されたのですが、この本も超素晴らしい本なので、ちゃんと読んだら感想書きます。

どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語 どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語

著者:梅田望夫
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 王狩と茶柱倶楽部(1巻) | トップページ | 月刊フラワーズ(1月号) »

将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3月のライオン(5巻):

« 王狩と茶柱倶楽部(1巻) | トップページ | 月刊フラワーズ(1月号) »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

ブログパーツ