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名人戦第二局

4月21日、22日に熊本城で行われた、羽生善治名人VS郷田真隆九段の名人戦第二局ですが、名人戦棋譜速報を観ていました。すごく楽しかったです、心臓と脳に悪かったけど(あるいはいいのかな?)。

終盤は特に一手一手ドキドキしながら、でも実は1日目からこれは郷田さん勝つんじゃないかな~とずっと思いながら観ていました(根拠なしの希望予想です)。最後はやっぱり詰まなくて、やった~と思ってしまいました。どちらも応援しているのですが、これで一勝一敗で、次は来月の広島、楽しみです。

私の希望としては、来月も郷田さんが勝って、4勝3敗で郷田新名人誕生、なのですが、当たるかな~。広島は山崎隆之七段も副立会いで解説が聴けるので、それも楽しみにしています。

BS2で朝と夕方に行われた放送は、これから深夜にまたあるのですが、解説が鈴木大介八段で、深浦康市王位と高橋道雄九段と加藤一二三九段も立会として解説してくれて、予想が全然当たらないのですが、それぞれのお話が聞けて面白かったです。

郷田さん対羽生さんの対局は、私でも観戦していてしっくりくるというか、二人とも深いところで対話しているようで観戦していて楽しいです。

この前、情熱大陸のDVDを買ってしまったのですが、それを観てまた大発見。佐藤康光九段が、高村薫の小説の合田雄一郎に似てる、と思います(単にヴァイオリンを弾くだけではなくて、なんていうかあの性格とかが)。負けて泣くところにもぐっと来たんだと思います。雄一郎もよく泣いちゃうので(笑)。

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今夜、行ってきました。 連盟以外の解説会は、去年のこれとこれに行っただけだから、今回が三回目。 たいがーさんをはじめ、いつもの仲間も皆、朝日新聞の解説会に集まりました。 解説は飯島六段、聞き手鈴木環那女流初段。 飯島六段は初めてだったけど、すごく好感持てました。 環那ちゃんの聞き手としての実力はもう鳴り物入りだけど、いやあ、彼、すごいです。 しゃべりもうまいし、サービス精神は旺盛だし、自虐ネタも含め、自分の自慢や失敗談も含め、全く飽きさせません。 20代で羽生名人に勝ったのは、渡辺竜王をはじ... [続きを読む]

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