失恋ショコラティエ
水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」の1巻を今日本屋さんで買って読みました。
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失恋ショコラティエ 1 (1) (フラワーコミックスアルファ) 著者:水城 せとな |
すっごい可愛いです。妄想も恋も夢も女の子もチョコレートもすべてが。苦くて甘くて綺麗で幸福で毒のある、高級チョコレートみたいな雰囲気のマンガでした。これまで読んだことのない感じの、独特の雰囲気で、主人公の男の子も、彼の周りの男女も、不思議に魅力的です。
私、水城せとなさんのことを好きだと今日とうとう自覚しました。好きなマンガは多いのですが、大好きな漫画家さんってすごく少ないので、出会えて嬉しいです。
このお話がこれからどうなるのかドキドキするし、続きが読める「凛花」の第6号も、巻頭カラーだし、すごい分厚いし、また明日買おうと思います。田村由美の「とらじ」も可愛いんですよね。
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凛花 2009年 02月号 [雑誌] 販売元:小学館 |
えっと、ここから翌日の追記です。
「凛花」を初めて買いました。次号は5月14日って、年に3回しか出ない雑誌なんですね。コミックスは年に1回か~。買ってよかった、続きが出るまで待てないし、年に3回ならちょっと値段が高くても大丈夫だし。
まだ「失恋ショコラティエ」と「蝶の眠る森」と「あたしが明日も頑張る理由」しか読んでないですが(とりあえず最初から読んでいこうかな、と)、今のところ全部当たりです。「失恋」は最初に4回くらい繰り返して読みました(笑)。だってすごい面白かったし。新キャラかっこいいし、爽太くんもサエコさんも可愛いし。他の作品もじっくり読んで行こうと思います。今まで読んだことのない作家さんばかりだし、新しい出会いも大切だよね、ということで。
「失恋」はフランスでも既に話題沸騰、ということですが、確かにそんな感じです。チョコレートはまだ食べたくなってはないですが、これからバレンタインなので、チョコに対する目が高くなりそう(笑)。
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