« よみがえる空 | トップページ | 萌えの死角 »

クッキー2月号

12月26日に発売の、クッキー2月号なのですが、NANAを読みたくて、いくえみ綾も読みたくて、おまけ付録に岡田斗司夫さんといくえみ綾の対談とダイエットダイアリーが付いていて、立ち読みする体力もなかったので先月470円出して買いました。

ダイエットダイアリー、見た目が可愛くて、最初は喜んでつけていたのですが、食べたもの全部書くのは続けるのが結構大変かも。

NANAはすごく泣けて、これはもう別格で好きなので置いといて、昔は「きせかえユカちゃん」がクッキーで絶対読みたい2大マンガだったのですが、もうずーっとお休みなのでこれも置いといて、遊知やよみの「これは恋です」が実は結構面白いことに今更気づきました。ちゃんと読んでおけばよかったかな。やっぱり遊知さんも王道に近いほど面白いです。

斉木久美子さんの「虹のかかる海」というファンタジーも、斉木さん懐かしいな、と思いながら読んだのですが相変わらず好きだったし、前回読んでいなかったのですがまた続きが読みたいな。「女の子の食卓」も親子丼と他人丼の話で面白かったし、結構読み応えのある号でよかったです。

Cookie (クッキー) 2009年 02月号 [雑誌] Cookie (クッキー) 2009年 02月号 [雑誌]

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いくえみ綾の「潔く柔く」の最終章、カンナ編が始まって、中学生のカンナとハルタの生活に、胸がさわぐというか、中学生のこういうところはほんと、いくえみ綾は上手いなあと、久しぶりに面白かったです。カンナもハルタもかわいい。

中学生の恋愛といえば、姫野カオルコさんの「桃」という連作集の「青痣(しみ)」という一編を、やまじえびねさんが漫画化して「マリカ」で連載しているのを読んでいたのですが、その後「マリカ」が休刊になって、結局途中までしか読んでないのですが、単行本が出たら買いたいです。

「桃」もいくえみ綾が漫画化しても面白いんじゃないかなと思います。新しくなった「デラマ」の1月号の全頁カラーの作品とか、別マ1月号の「バラ色の明日」再開とか(読んでないですが)、すごくたくさんお仕事しているし、そういう仕事もしてくれないかな、というただの私の希望ですが(笑)。

「バラ色の明日」は私が高校生の頃に別マで連載していて、双子の話とか家族の話とか毎回かなり好きだったのですが、なんで今頃また?と思ってしまいました。まあ読みたいですが。

1月号の別マは「君に届け」だけ立ち読みしたのですが、読みながら泣けてきたので、他のが読めなかったのです。爽子とくるみちゃんのやりとりに、くるみちゃん好きだ~と思って。千鶴とやのちんの友情にほろりで、くるみちゃんにもほろりで、爽子もこれできっと頑張れるよ、と。まあ元はといえばくるみちゃんのイジワル発言によってここまでこじれたのですが、でもくるみちゃん大好きです。あとは風早にも落ち着いて頑張ってほしい。

もう2月号が出ちゃうので、「バラ色の明日」読むんなら今週末です。Kissもすごく読みたいし、明日本屋さん行こうと思います。

別冊 マーガレット 2009年 01月号 [雑誌] 別冊 マーガレット 2009年 01月号 [雑誌]

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« よみがえる空 | トップページ | 萌えの死角 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/181500/26999455

この記事へのトラックバック一覧です: クッキー2月号:

» いくえみ綾でおとなになった [いくえみ綾でおとなになった]
いつでも時代に追いついた感性、思春期の揺れ動く微妙な気持ちと恋心の描写、どこかゆるくてどこか笑えてどこかせつない、そんなかたまりの作品たち。どうしてこんなに人のこころがわかるんだろう? [続きを読む]

受信: 2009年1月22日 (木) 19時04分

« よみがえる空 | トップページ | 萌えの死角 »